思想

食の安全って??(そして中国について・・・)

殺虫剤入りのギョウザが今危ない!

中国での製造らしい・・・そう言えば、ちょっと前に「ダンボール入り肉まん」で話題になった。。。(ダンボールを食べたとかで「中学生ホームレス」と題して、一躍有名になったお笑い芸人も居た)

食の安全。。。ここ数年よく言われている。

でも、ちょっと考えて見れば、同じ味と同じ見た目の「コ○ビニ弁当」って異常だと思う。どこの店舗に行っても。同じ色と同じ形のシャケ弁・・・。そしてその値段・・・。フツーに考えれば、一日、500人が2食づつ買ったら、500×2=1,000枚のシャケの切り身・・・シャケの切り身ってホントーにそんなに同じだろうか??

消費者は安くて安全なものを求める・・・でも見た目の綺麗さも求める・・・農薬も使わずに綺麗なものって出来るだろうか??

薬を使わずに、「デパ地下」とかに置いてあるような綺麗な野菜って出来るだろうか?

農業は生産をする・・・消費者の嗜好を考えて・・・市場の好みを考えて・・・。それは矛盾のイタチゴッコのような気がしてならない・・・

需要と供給・・・経営の収支バランス・・・倫理と収益・・・

高級であり、希少価値であるマグロの中とろが「回転すし」に並べられている・・・

それは本当に本物だろうか?

輸入をしないと食生活が成り立たない日本・・・空洞化経済の行き着いた先が、利益率の上がる外国産業での輸入・・・

物価上昇の中で、一部の資産家に集まる資金と上昇しない報酬・・・

「セレブ」という名の怠惰で恥知らずな輩への幻想・・・

雪崩のように低レベルへと加速していく国民性・・・

そして・・・今回のギョーザの件の中国の対応・・・。あれが世界で唯一残ってる「超大国共○圏」の考え方・・・。

忘れないで欲しいのは、天安門事件で、中国政府は自国民に向って銃を向けた事。同胞に向って戦車を躊躇無く走らせた事・・・そして、中国は反日本デモを容認している事・・・

そして、そして、絶対に忘れていけないのは、日本が中国を侵略しようとした事・・・

欺瞞と憎悪の連鎖が今でも続いている事・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)